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[37] 名無し 投稿者:名無し 投稿日:2009/11/07(Sat) 07:52 
コメント無し
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[36] 巨匠の肖像 投稿者:(36) 投稿日:2005/07/22(Fri) 18:46 
◇巨匠の肖像 ヴァグナーからガーシュインヘ
◇巨匠の肖像 バッハ モーツァルト

中公文庫 海老沢敏著 定価781円

安心して読める良本、常にモーツァルトと比較、紹介されており、読みやすい。


[35] クララ・シューマン 投稿者:(35) 投稿日:2005/07/22(Fri) 18:42 
◇クララ・シューマン 光りにみちら調べ
カトリーヌ・レプロン著
河出書房新社 定価3200円

ロマン派の旗手シューマンとの妻であり、その当時の人気ピアニストであったクララを紹介する本。
史実とは違うところもあるだろうが。。
読んでみる価値はありそう


[34] ピアノ進化の歴史と演奏家 投稿者:(34) 投稿日:2005/07/22(Fri) 18:38 
◇ピアノ進化の歴史と演奏家 ーいい音を求めて
村上輝久 著 定価650円

ピアノ調律師としてミケランジェリ、リヒテル、シフラなど数々のピアニスト達の信頼を集めた彼が、ピアノについて語ってくれている対談をまとめたもの。
舞台裏がわかりやすく書かれている。


[33] 「モーツァルト最後の年」 投稿者:(33) 投稿日:2005/07/22(Fri) 18:33 
◇モーツァルト最後の年
H・C・ロビンズ・ランドン著
海老沢敏訳
中央公論社 定価3300円

ハイドン研究権威のロンドンが1985年映画「アマデウス」が封切られた直後にこのあまりにも酷いモーツァルト像に憤慨し、歴史家として、記録と史実をもとに、亡くなる一年におもにスポットをあてながら、本当のモーツァルトを伝えてくれる。

今まで、読んでいたモーツァルト関係の書物のほとんどは、曖昧な創造で書かれていたのかもしれないと読者を思わせる。


[32] ムーサの贈り物 投稿者:(32) 投稿日:2005/05/05(Thu) 15:37 
◇ムーサの贈り物 [ドイツ編] 喜多尾道冬著
音楽之友社 ¥2000+税

CDジャケットの世界からヨーロッパの文化さえもわかってしまう一冊!
何気なく見ていた海外CDジャケット、芸術の一つとして吟味して選ばれていたようだ。


[31] ミケランジェリ 投稿者:(31) 投稿日:2005/01/10(Mon) 20:28 
◇ミケランジェリ ある天才との綱渡り

コード・ガーベン著
藤原順子 訳

アルファベータ CD付き


ミケランジェリは誰もが知っているが、その人物像はほとんど知られていない。
妻 ジュリアーナの記述はあるが、他は少ない。
彼は芸術家は自分は練習しているか、
研究しているか、
教えているか、なので私生活はない!と言っていたほど。
色々な人物を通して彼の天才の本質に迫る書籍

\2800


[30] アラウとの対話 投稿者:(30) 投稿日:2005/01/10(Mon) 20:20 
◇ アラウとの対話

ジョーゼフ・ホロヴィッツ著
野水瑞穂 訳

書物復権 8出版社共同復刊 みすず書房
¥4800円

チリ生まれの天才演奏家アラウ(1903〜1991年)の伝記
1982年に初版が出た。優秀音楽書としてディームズ・テイラー賞受賞

アラウはフルトヴェングラーの優れている点は緊張、希薄、解放感、深さだと語っている。




[29] ピアノの知識と演奏 投稿者:(29) 投稿日:2005/01/10(Mon) 20:06 
◇ピアノの知識と演奏 音楽的な表現のために
ムジカノーヴァ

雁部一浩 著
音楽之友社 ¥1400円

まさしく演奏する時に必要な事項を10章にわたり書かれている。
1章 序論
2章 タッチと音色
3章 音量と音楽表現
4章 ダンパーとペダル
5章 リズムとアーティキュレーション
6章 奏法ニついての考察
7章 椅子の座り方と姿勢
8章 音楽的テクニックの習得
9章 音楽能力とは何か
10章 音楽と感情


[28] ベートホーヴェンの思い出 投稿者:(28) 投稿日:2005/01/10(Mon) 19:54 
◇ベートホーヴェンの思い出

大学書林語学文庫
グリルパルツァ

オーストリアの沙爺と称された劇詩人グリルパルツァの少年時代の無邪気な眼に映ったベートーベンの壮年時代、
いかにも巨匠らしい逸話、恋心などが書かれている。
独逸語と日本語訳とで書かれ。。
独逸語勉強中には欠かせない一冊!

中条宗助 訳注
¥800


[27] ラフマニノフ 投稿者:(27) 投稿日:2004/09/23(Thu) 15:49 
◇伝記 ラフマニノフ

ニコライ・バジャーノフ著
小林久枝訳
音楽之友社¥2900

生誕130年、没後60年記念出版
革命に翻弄されたピアニスト、作曲家のラフマニノフの生涯をたどる記念すべき一冊。
2003年に発売されている。


[26] ブラームス回想録集2 投稿者:(26) 投稿日:2004/09/23(Thu) 15:44 
◇ブラームスは語る ブラームス回想録集2
ホイベルガー、リヒャルト・フェリンガー著
天崎浩二 編・訳

¥1700円


ブラームスが同世代の作曲家、指揮者、歌手、シューマン・クララ、ワーグナーについて語った。
ホイベルガーがまとめ未発表だったものを、新たに載せている。


[25] 音楽と音楽家の精神分析 投稿者:(25) 投稿日:2004/08/13(Fri) 12:43 
◇音楽と音楽家の精神分析

・福島 章【著】
\1,680

ベートーヴェン
19世紀の作曲家たち―「自我の音楽」の時代
グスタフ・マーラー
ワグナーと境界人格構造
ビゼーと「カルメン」
青ひげ公とその妻たち
シューマンの創造と病理

◆内 容◆
ベートーヴェン,マーラー,ワグナー,ビゼー,バルトーク,シューマン……。18世紀から20世紀にかけて生きた音楽家たちは,近代という時代精神をいかに表現しているか。彼らの精神の深みに降り立って,創造の源泉に触れた珠玉のエッセイ。

◆本文紹介◆
天才の狂気は、同時代の診断学の知識では不完全にしか理解できないものである。しかし、百年、二百年たってみると、新しい時代精神を反映した新しいタイプの病気があらわれ、それが過去の天才の狂気におどろくほどよく似ている、といったケースが多い。だから「天才の病理は時代精神の病理を先取りする」ともいえる。すでに述べたニーチェ、シューマン、漱石などの診断名が、これまでおおいに論議のまとになりはしたものの、現代になってみれば、それは最近の患者さんの中によく見かける境界例(ボーダーライン・ケース)ということで決着がつく。


[24] 音楽入門 投稿者:(24) 投稿日:2004/07/24(Sat) 21:49 
◇音楽入門 伊福部 昭著 全音楽譜出版社
¥1600

第1章 「音楽はどのようにして生まれたか」
第2章 「音楽と連想」
第3章 「音楽の素材と表現」
第4章 「音楽は音楽以外の何ものも表現しない」
第5章 「音楽における条件反射」
第6章 「純粋音楽と効用音楽」
第7章 「音楽形式」
第8章 「音楽観の歴史」古代〜19世紀
第9章 「現代における諸潮流」
第10章「現代生活と音楽」
第11章「音楽における民族性」


[23] 母と神童 投稿者:(23) 投稿日:2004/04/30(Fri) 15:39 
◇母と神童 五嶋節物語

奥田昭則著
小学館
¥1600→¥105

自らもヴァイオリニストをめざしながら結婚により挫折。
娘みどりに夢を託して渡米。
又息子龍もヴァイオリニストとして成長している。
少し偏っているとも思える、その個性的な生き方である。
しかし、音楽家にありがちな個性的ではないのかも。


[22] いのちの響き 投稿者:(22) 投稿日:2004/04/30(Fri) 14:37 
◇いのちの響き みえるもの、みえないもの

遠藤郁子著
海竜社
¥1600→¥105

古本とは思えないほど状態奇麗で、しかも初版本、本人のサインまで書かれていた。
彼女の2冊めの書籍らしい。
乳癌、離婚と人生の苦難を味わいながらも、前向きに演奏活動を通して立ち直っていかれる、その生き方に共感を憶える一冊。
あのペルルミュテールに師事したあたりのお話はもっとも興味深く読んだ。
以前の遠藤郁子女史をあまり素敵な演奏と思えなかったが。。ペルルミュテールもこの中で語っている。
「逢わなかった間に、たいへんな苦労をしたのだね」と。。

ペルルミュテールの音楽には温か味があると私は思っていた。。やはり彼もそれなりの苦労を経ての音楽がそこにはあった。。
彼の楽器ガボーから流れる彼女のピアノは
彼曰く。。「...たいへん不思議な事だが...90年の私の人世で今日、初めて霊感で弾かれたショパンを聴いた」と。。
一気に読んでしまった。
遠藤郁子の演奏する最近のショパンを是非聴いてみたいものだ。


[21] 会社法 投稿者:(21) 投稿日:2004/04/17(Sat) 12:20 
◇法律学講座双書 会社法

神田秀樹著
弘文堂
\2400

会社法の新しいスタンダード
最新の動向をふまえた改訂版
相次ぐ法改正でかわる会社法を簡潔にわかりやすく解説
「国際会社法及び外国会社」の章を加え、
さらに充実させた基本書


[20] 管弦楽 投稿者:(20) 投稿日:2004/03/29(Mon) 19:49 
◇管弦楽

ルイ・オペール/マルセル・ランドスキ著
小松清訳
[文庫クセジュ]
白水社
¥951

管弦楽法の定義にはじまり、その成立から。。
ハイドン、モーツァルト、ベートーベン、ベルリオーシまで
管弦楽の本質を解説されている。
本来非常に分厚い本が他にはあるが。。
これも携帯に便利な一冊である。

ロシア国民楽派、フランス印象派、後期ワグナー派など
近代の多彩な楽派の管弦楽上の特質を追及し、
現代音楽の諸問題、指揮法、組織、編成までおよぶ。



[19] 音楽の形式 投稿者:(19) 投稿日:2004/03/29(Mon) 19:40 
◇音楽の形式[改訂新版]
アンドレ・オデール著 吉田秀和訳
「文庫クセジュ」
白水社
¥951

「音楽形式の基礎」という属啓成著の名著があるが、
この書籍はまず小冊子で携帯にも便利である。
又様式、ジャンル、あいまいにしか使われなかった用語について正確な考え方をしていこうという著書の心構えが良い。

中世、ルネッサンス時代の形態にも詳しく書かれているところもよい。
民俗音楽的分野に書かれていないのは片手落ちかもしれない。
全編楽譜が用いられていないので、読み物として素人にも読みやすいかもしれない。


[18] 名門オーケストラを聴く 投稿者:(18) 投稿日:2004/03/27(Sat) 18:27 
◇名門オーケストラを聴く! CDでたどるその栄光の歴史と名盤

音楽之友社編
¥1900円(新品を900円で購入)
この本一冊あれば、安売りされたり、中古のCDでも名盤といわれているものかどうかが調べられる。
名門オーケストラ22の歴史を語っている。
”名門”への成長と変遷の過程をたどり、どのようにしてその独特の魅力を形成していったかも知る事ができる一冊。


[17] 団さんの夢 投稿者:(17) 投稿日:2004/03/09(Tue) 19:05 
◇団さんの夢
中野政則著「団伊玖磨さんの音楽を楽しむ会代表」
出窓社
¥1600

著者はブリジストンの社員である。
団氏の九州での公演、作曲活動をサポート・プロデュースしてきた人が書いた団氏の素顔が書かれている。
九州に対する想いも必見!
作曲された曲の裏話も楽しめる。
団氏の妹婿は石橋幹一郎(ブリジストン会長である。

http://www.7.plala.or.jp/tikugogawa/


[16] 楽想のひととき 投稿者:(16) 投稿日:2004/02/01(Sun) 19:06 
◇楽想のひととき
アルフレッド・ブレンデル著
岡崎昭子 訳
音楽之友社 ¥1900

ピアニスト ブレンデルがベートーベン、シューベルト、リスト、ブゾーニに関しての音楽、テクニック、色々と魅力ある発言が書かれている。
恩師フィッシャーについても述べている。
今は絶版となっている貴重な書籍である。


[15] ギュンター・ヴァント 音楽への孤高の奉仕と不断の闘い 投稿者:(15) 投稿日:2004/02/01(Sun) 18:58 
◇ギュンター・ヴァント”音楽への孤高の奉仕と不断の闘い”
ヴォルフガング・ザイフェルト著
根岸一美 訳
音楽之友社 ¥2900

ドイツ巨匠指揮者ヴァントは90才を越えて惜しまれつつ亡くなった。
なぜ、遅れてきた指揮者といわれたか。。
カラヤン、バーンシュタインの影に隠れたか。
彼の信念。。「指揮者は奉仕することと理解している、音楽に仕える、作曲家の作品に仕える事として、自己を外にに出すことではない」と語っている。
国立音楽大学教授 磯山雅氏も絶賛の一冊!


[14] 歌うドイツ語 ハンドブック 投稿者:(14) 投稿日:2004/01/25(Sun) 20:47 
◇歌うドイツ語ハンドブック
ー歌唱ドイツ語の発音と名曲選ー

三ヶ尻 正 著
ショパン出版
¥1,900

ドイツ語の声楽曲、合唱曲の発音、その他歴史、文法、
作曲者の説明、曲の説明まで。。声楽を志す人でなくても
アマチュアでも充分に役立つ。
ドイツ語の発音がこのように丁寧に書かれた書は珍しい。。


[13] クラシック名曲と恋 投稿者:(13) 投稿日:2004/01/05(Mon) 22:23 
◇クラシック名曲と恋

桐山秀樹、吉村祐美著
NHK出版 ¥680

モーツァルト、ベルリオーズ、ショパン、シューマン、ブラームスなど、
天才作曲家の愛とその生涯を辿り、名曲誕生の秘密に迫る本。


[12] ピアノ演奏芸術 投稿者:(12) 投稿日:2004/01/05(Mon) 22:15 
◇ピアノ演奏芸術

ある教育者の手記
ゲンリッヒ・ネイガウス著
音楽之友社 ¥3200

ギレリス、リヒテル等の名演奏家を育てたピアノ教師必見の書物
一度廃刊になっている


[11] モーツァルトの手紙 投稿者:(11) 投稿日:2003/12/25(Thu) 09:41 
◇モーツァルトの手紙

吉田秀和編訳
講談社学術文庫 ¥1100

35年の生涯で10年余りを旅している。
父、妻、友人達へ送った書簡集。
ロマンロランも讃美した100集を厳選したモーツァルトの素顔にせまる。


[10] パイプのけむり 投稿者:(10) 投稿日:2003/12/25(Thu) 09:39 
◇重ねてパイプのけむり
◇なおかつパイプのけむり

団伊玖磨著
朝日新聞社 文庫本¥320


[9] ピアニストに贈る 音楽史 投稿者:(9) 投稿日:2003/11/04(Tue) 18:26 
《付》ピアニスト師弟系譜図、出版楽譜一覧

長峰和子 著
吉田泰輔 監修
音楽之友社 ¥2400

ピアニストが基礎教養として知っておくべき、音楽史の知識を一冊に!
楽譜の作曲家出版情報も巻末にあり。


[8] 新ガイドブック 音楽と美術の旅 投稿者:(8) 投稿日:2003/10/14(Tue) 13:56 
新ガイドブック 音楽と美術の旅 ウィーンとオーストリア

監修 海老沢敏 稲生永
編集 音楽の友社

音楽旅行しなくても充分に出かけた気分になれる。
\1800


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